2017年 12月 26日 (Tue) 体調不良とかルーター故障とか

 疲れがひどくて本も満足に読んでない状況。そしてページを更新しようとした日にルーターが壊れるという事態に・・・
 体調的にあかん感じや。とはいえ11月に比べればだいぶよくなったのだけど。

これまで調べたことで愚痴愚痴言ってみる。

 フランクフルト学派の主張によれば、西洋の文化、すなわちキリスト教の教義に基づく性の厳格さは否定されるべき物になる。性に奔放であるマルキド・サドの作品などが崇拝された。現代日本において、彼らの主張を最も実現している集団こそ、同人界という事になるはずなのだが、実際には共産主義者らは児童ポルノ法を利用してそれを攻撃している。ここに矛盾がある。彼らの望む社会を彼ら自身の手で攻撃しているのだ。

 フランクフルト学派を含む共産主義者らの主張は、結果としてどの様な社会を実現したいのか、というビジョンに基づくものではなくて、単に対象の国家に対立関係を生み出し、争わせ、共倒れさせる事を目的とした物と考えるべきなんだと思う。

 結果平等を望んだはずの共産主義国家は実際には専制国家であり、結果平等は実現されていない。それを解消しようともしていない。この矛盾に疑問を持っていたけれど、そもそも平等を実現する気はさらさら無くて、単に既存の社会と戦う兵士として労働者を利用するため、平等という嘘を吹聴していたのだとしたら辻褄が合う。

 既存の社会を破壊する兵士として、時に平等の実現を餌に労働者を勧誘し、時に家族は支配であると主張して女性を勧誘し、時に差別であるとして外国人を勧誘し、時に戦争より性の開放を目指すべきだと若者を勧誘して来た。しかしその勧誘が何らかの哲学に基づいたものでないため矛盾が生じ、フェミニストと若者の同人界が戦う事になった、というのが現在の日本の状態なのだろう。

 多分、だけど、共産主義者が口にする主義・主張は何らかの正義のためではなく、既存の社会を破壊する為の道具にすぎないのだろう。そこに正義などなく、彼らが勝利した未来は専制国家となり、人類の歴史に逆行するはずだ。


 我が闘争が正しいとすると(善悪ではなくヒトラーの思想として)、ヒトラーは、国内に発生する対立関係の勢力の両方がユダヤ人によって作られたものであると結論づけ、ユダヤ人を虐殺するという行動に至った様に見える。もしかしたら、工作員たちは当時から弱者の皮をかぶって国政に影響を与えていたのかもしれない。だとするとヒトラーが弱者は悪として排斥しながら、自身は障害者の殺害に関与していなかったらしい事が理解できる。工作員の排除を目的としていたが、部下たちにはそれが伝わりきらずに障害者達も虐殺する事になったのかもしれない。

 ユダヤ人が差別されているという主張は、それ自体が情報工作であるか、ユダヤ人を名乗って情報工作を行なうもの達が原因だろう。それを解消しない限り、差別するなと叫んだとしても新たな憎しみを生む結果にしかならないだろう。何故なら差別者とされた側は、それを自分達の国家を滅亡させる意思であると考えるからだ。

 現代日本では韓国人がそれに当たるのだろう。在日も含めて。全ての人が敵対者ではないのかもしれないが、工作員が紛れている事で憎しみを受ける事になっているのだろう。工作員は差別を理由に入り込んだ国家を攻撃するからだ。

 つまり平和を保つためには、工作員が紛れる外国人に対して閉鎖的な国家を維持しなければならず、また工作員が利用するであろう愛国心なき外国人永住者は帰国させなければならない。これは国家を失ったユダヤ人も同様なので、結局のところ、ユダヤ人に約束の地を与えない限り世界平和は訪れない、という事になるのだろう。

 この場合の平和は、本来争う必要がない人々の間に疑心による争いを生み出さない事、が定義かな。第二次世界大戦もそうだし、従軍慰安婦問題もそうだ。


 表現の自由の事を考えると、やっぱりフランクフルト学派がからんでくるだろうから、ユダヤ人は無関係とは言えなくなるんだろうなぁ。日本にいるとユダヤ人は他人事のような気はするけれど。


 ちょっと話は変わるけど、秋例大祭でサークルENERGYさんがボテ腹とそうでないのの2種類のアクキー出していて、おいら的にはボテ腹のが欲しかったので買ってきたのだけど、その時にサークルさんのつぶやきが聞こえてしまった。『ぽて腹だけ売れた。ちょっとうれしい』って。ボテ腹以外も買って喜ばれるならともかく、買わなかった事で喜ばれるのは初めてだ。

 これだけボテ腹サークルが増えた現在でも、まだボテ腹が認められていないと作家さん達は考えて肩身がせまい思いをしているのかなぁと。そういう普通でない人たち、社会から虐げられている人たちが、少しでも幸せになってくれるなら嬉しい。おいら自身もそうだけど。そうした人々に、あなたは認められるべきなのだと、生まれてきた意味があるのだと伝えたい。


 そう考えると、おいらはユダヤ人を擁護しなければらならい立場? なんだろうか? ある意味どの国家からも存在を認められなかった人々であるわけだから。

 ユダヤ人が国家を失った事にコンプレックスを持ち、全ての国を他民族国家にして国家という概念を無くそうとしている、という陰謀論を全て否定するわけじゃない。でもそれだと、ロックフェラーが緑の革命を主導し、他の民族を増やした事と矛盾する。ユダヤ人が犯人と仮定して色々調べたけど、ユダヤ人陰謀論自体が共産主義者の工作である可能性もあるのかもしれない。

 約束の地に関して、イスラエルあたりってユダヤ人が勝手に自分達の土地宣言してるだけだと思ってたけど、もともとあの辺に住んでいたのにエジプトに奴隷として連れ去られ、戻ってみたら占領されていたって事らしい。

 事実か与太話か知らないけれど、本当ならあの辺掘れば遺跡ぐらい出てくるでしょ。その分布を見れば約束の地の範囲とやらもわかるんじゃないのかな。



今日の落書きというか、線画修正したもの 三月精
 臨月精にはまだちょっと時間がある三月精。
 かなり前に落書きしたものの線画がようやくできてきた。何年かかったんだと思ったら1年半くらい。思ったほど長くはなかった。
 ベクトルデータだから拡大縮小は自由何だけど、iPadから取り出す方法がスクリーンショットしかなくて、1画面に入らない大きさにしようとすると位置合わせが大変。というわけで、羽レイヤー、下着レイヤー、服レイヤーは位置合わせ中なのです。

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