2018年 6月 15日 (Fri) 精神科医っておかしくね?

 しばらく体調悪くて雑記更新できませんでした。アレだよ、疲れすぎて疲れていることを認識できなくなるやつ。
 見落としとかが増えて休んでようやく書けた。まさかぷにケ見落とすとは。まぁ、見落としてなくてもたまたま仕事で行けなかったけど。今回は赤信号見落とす前に気付けたから大丈夫。
 お絵かきもあまりできてなくてこのざまですよ。愚痴りたいことは多いから雑記に書きたいことは3回分くらいたまってるんだけど。

 さて、前回の雑記でこんな内容を書いた。

自分の中の時間がイジメを受けた11歳当時のまま止まっているらしい事。女子高生とか、年上のお姉さんとしか思えない。ロリコンと呼ばれる人々の中にはおいらと同じように、小さい頃にイジメを受けてそうなった人もいる。

 確かこれ心理学でもあったよなぁと思い調べたらあった。心理学の最初、フロイトだ。
 http://www5f.biglobe.ne.jp/~mind/vision/line7.html

 引用すると
ある特定の過去の外傷体験や体験に対する反応としての精神状態にとらわれて、その状態から脱け出せなくなってしまうというのが『固着(fixation)』です。一口に固着といっても、固着のあり方には、過去の体験に対する反応としての精神状態を自動的に延々と繰り返してしまう『反復』と、過去に外傷体験をした発達の段階で発達が停止してしまう『発達停止』があります。

 知ってた。というかなんで東大病院の先生が知らないんだよと。フロイトだぞ。心理学の基礎だぞ。
 まぁ結局のところ、ロリコンに対する排斥は、先天的な性癖に対する差別や、後天的な心的外傷に対する再外傷を意味する。もちろん幼女は抵抗不可能だからレイプの対象にするという人もいるんだろうけど、それは『コンプレックス』ではないでしょ。

 あとこんなのも書いてあるね。

本来、社会に不適応な本能的願望や激しい性的欲動を、社会的な評価を得られる芸術的創作やスポーツ、音楽などの分野で満たす事を『昇華』といいます。昇華は最も、高次の防衛機制とされ、人間は他者に危害を加えたり、社会的価値観に背くような激しい原始的欲求を昇華する事で、他者に認められる社会的な価値を持つ行動に変えていく事が出来るのです。

 うん。だから、児童ポルノ法という表現の自由の制限が問題となる。創作活動を制限する事で昇華が行われなくなるから。
 しかし、おいらが東大病院の精神科医の所に行き、児童ポルノ法に反対の立場を取るように頼んだ訳だけど、東大病院の先生は明確にそれを拒否した。これは2点において精神科医として相応しくない行動である。1つはロリコンと呼ばれる人間の中に社会から存在を否定される事によって自殺者が出ているが、自殺に追い込む側を肯定している事。もう1つは過去に心的外傷を追った人間の昇華の可能性を否定する法律を肯定している事。

 エンゲルスの『家族・私有財産・国家の起源』を知ったきっかけは、パトリック・J・ブキャナンの『病むアメリカ 滅びゆく西洋(The DEATH of the WEST)』なんだけど、これを読む時おいらは一部を意図的に無視していた。精神科医が共産主義者のスパイという内容だ。理由はフロイトと脳科学をかじっていて、フロイトの考えた心的装置と、脳の機能の幾何学的配置(ブロードマンの脳地図)が対応している事を知っていたから、心理学はある程度科学的であると考えていた。でも現実には、精神科医はフロイト心理学を無視しているようだ。精神科医とフランクフルト学派に関係がある証拠があるかと言えば、そもそもフランクフルト学派がマルクス主義と心理学の融合を目指すものだそうで。

 共産主義者は日本を少子化に向かわせるために、精神科医を利用している可能性は無いだろうか? つまり戦争で相手国の人間を殺害することは相手国や国際的に知られずに実行する事はできないが、新たに子供が産まれないように誘導する、という事が行われているのではないだろうか?

 フェミニストと共産主義者が手を結んでいることは、エンゲルスの家族・私有財産・国家の起源よりほぼ明らかである。フェミニストは女性が家庭で子供を産み育てる事に否定的である。政治家の数が男女で異なるという主張は結果平等そのものだろう。そのフェミニストの『女性の権利』という主張を精神科医が補強したとしたらどうだろう? 誰がそれを否定する事が出来るだろうか?

 先進国では、つまり民主主義の思想を持った西欧諸国では、ロリコンは病気として拷問のような『治療』を受けているようだけど、それらは効果を上げていないように見える。そもそもロリコンが病気であるという考え方がそもそも工作で現実には病気では無いのだとしたら、治療なんて不可能だろう。治療に成功したという話は聞いた事が無い。

 ソビエト(ロシア)は、性的なものをスパイ活動に利用する。ハニートラップのように、性的な関係を利益として供与したり、性的な関係を暴露されないことを脅迫の材料としたりする。それだけでなく、国内から粛清すべき人間が現れた時、その名誉を貶めるためにも使用したようだ。ニコライ・エジョフのように。

 電車の中吊り広告で犯罪者の性的倒錯がーって書いてあって、なんか思い出した。

 少なくとも、東大病院の精神科医はフロイト心理学を無視している。慶應義塾大学病院の先生は明確には何も言わないが。何とかして最後通牒を渡したいな。非暴力による解決など存在しないのだと。そのことを精神科医の行動が証明していると。できるだろうか?
 ・児童ポルノ法を支持することは、ロリコンを自殺に追い込むという意味において、生命を守るべき医者の使命に反している
 ・創作の機会も奪う児童ポルノ法を支持することは、心的外傷を追った人間の昇華の可能性を否定する
 ・つまり児童ポルノ法を支持することは、脳と対応付けができているフロイト心理学に反する
 ・歴史上、暴力を回避して差別を消滅させた例は存在しない
 ・暴力を回避する可能性として、民主主義ではあらゆる法に自然(科学)法が優先するとしている(市民政府論)
 ・現在において最も科学的なフロイト心理学を否定することは、その暴力を回避する可能性を否定する行為である
 ・東大病院は明確に児童ポルノ法を支持した。これは東大病院、または医師個人の過失である可能性を否定できない
 ・東大病院以外の病院もまた児童ポルノ法を支持するのであれば、それは一病院/医師個人の過失ではなく、精神医学それ自体が科学に反していることを意味する
 ・話は心を超えない。従って心を理解する精神科医との間に話し合いが成立しないなら、他の人と話し合いで解決することは無い
 ・精神科医が心を理解しないなら、精神科医という存在は詐欺である

 やっぱ頭の回転悪いな。「非暴力による解決など存在しない」事の証明はたぶん目的じゃない。精神科医が児童ポルノ法を悪であると認めるか、児童ポルノ法を支持したことが原因で無差別殺人が発生した(他の可能性は無い)となることが必要なんだ。もうちょっと、ちゃんと考えよう。

 表が出たら僕の勝ち、裏が出たら君の負け
 この状況を作ることが目的


 まぁそれはそれとして、最後通牒を渡してなお精神科医が(あるいは他の人々も含めて)自殺に追い込む側の思想についた場合は武力オプションが必要なわけで、単に殺すって言っててもしょうがないから武器製造をしようというのが今のステータス。なんだけど、アブノーマルカーニバルが無くなってから続く『努力したところで無駄』という思いがココで襲ってくる展開。とは言え、これ普通で無いものを排除する思想が原因で同じものだから、同時に乗り越える機会でもある。やれる範囲で頑張るかな。一応アイデアはあるので。


 えーと、ずっと他人を殺そうと考えて生きてきたおいらがロリコンと呼ばれる人々を見殺しにしてきたのは何かわかる気がするけれど、命はかけがえのない価値を持つって言ってきた人々もロリコンと呼ばれる人々を見殺しにしてるって事だよな。精神科医も含めて。ちょっと理解が追い付かないゾ。


 本日の落書き。膨腹合戦
 今回久々に膨腹ネタにしてみました。例大祭で「人力トランスミッション」さんの新刊が買えなかった記念です。
 今膨腹破裂ネタ描いてるサークルは「人力トランスミッション」さんと「ななしいんふれーしょん」さん(と小説を含むなら「ニケントロ」さん)くらいしか無くて、供給がほとんどないジャンルなんだけど、例大祭で完売してました。これはクるね。まだボテ腹が流行ってなかったころ、「AskRay」さんが完売出してた時を思い出した。確か第三回ABCだったと思う。「AskRay」さんは壁サークルになる実力者だったけど、「人力トランスミッション」さんは現時点ではそこまで画力が高くないイメージ。それでも完売なんだから、これは膨腹破裂ジャンルがキテるってことでしょうよ。可能な絵師は今突撃すべきと思います。まぁ2〜3年はまだ花開く前だとは思うけど、固定客つかむ先行投資ならこのタイミングじゃないかなぁ。

 やっぱあれだね。普通でない人が活き活きしてるのを見ると嬉しくなる。

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