* ぽてモン *
TCGカードゲーム風RPG

 お腹の大きな魔法少女の物語。

 世の中の大なり小なりの生き物たちとふれあい、そうした生き物たちのお母さんとして、お腹の中に入れる。
 魔法少女としての力をつけるために、お腹の生き物たちを戦わせて、他の魔法少女と競い合う。そんなお話。

 TCGにたとえると、お腹の中に入っている生き物は、持っているカードに相当。
 魔法少女は、デッキに相当する即時召喚用アイテムを持っている。小さなオーブがいくつも連なったネックレス。なんていうか、数珠?
 で、いろいろな町を巡礼しては、そこの魔法少女と腕を競い合うことで、お互いの力を高める、というお話。カードゲーム的なRPG。

 生き物を入れておくオーブの数は決まっているので、即時召喚できるのも決まっている。
 お腹も容積が決まっているので、何匹でも生き物を入れておけるわけでもない。エネルギー体みたいなのにして詰め込むんだろうけど、強いやつほどお腹に入れるのが大変になる。魔法少女としての強い力を持っていないと、強い生き物の母親になることはできないのです。強い奴ばかりお腹に入れようとすると、お腹が持ちません。組み合わせが重要なのです。
 無理やり詰め込むとお腹がパンクしちゃうかも。そうしたら生き物たちが全部いなくなってしまって、初めから集めなおしです。
 ウィザードリィ5の水泳のように、ぎりぎりいっぱいで慣らした後、限界越えに挑戦を何回かすると、限界値が上昇する・・・なんてのを入れても面白いかも。お腹がパンクしちゃう危険を冒さないと、お腹をより大きくすることが出来ないのです。

 お腹から即時召喚オーブに移すには、儀式が必要。そうしないとお腹から直接召喚出来ちゃうしね。そうしないと幼い体では、生き物を出し入れするような行為は、魔法といえど負担になる、ということで。

 基本は巡礼&他の魔法少女とバトル。だけど、強力な、暴れている生き物がいたり、生き物たちを操ることができる魔法少女たちを使って、世界制服をたくらむ奴なんかがいたりして。魔法少女はそういったものも解決していくのです。

 でも実は、来るべき審判の日(?)の前に、多くの生命体を救えるように、魔法少女が、他のすべての生き物の母親として、お腹の中で守っていける修行をするという文化ができていたのだった・・・とかいう話になっていくのかも。

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