§ 作者のプロフィール §
こんなの見たいなんて物好きですね


名前(ハンドルネーム)
芝こおろぎ(1バイト文字の時はSiv-K)
性別
男の子
病気とか
心臓病。健康を害しているというより、これを理由に力仕事をサボる方向で利用している感じ。スキューバダイビングで深海に潜ったり、フルマラソンを自分のペースを無視して競い合ったりすることはドクターストップがかかっていたような。あと目が悪い。ひょっとしたら、顔とか頭とか性格とか金遣いとかも悪いかも。
妊婦フェチに目覚めた年齢
妊婦という存在を知る前からだから3歳以前?
主な消費活動
パソコン関連と同人誌


微妙に倫理観が欠如しているような気がするんですが・・・

 自分がろくでもない人間であることを認めるのはあまり気持ちのいいことではないのだけれど、事実そうなようなので書いてみます。ひかれちゃうかもなぁ・・・

 決定的に、「人の命がかけがえないものである」という考え方に否定的です。それに近いもので、殺人を手段として肯定しています。そうでないと自分にとって都合が悪いという部分もあるのですが、この考え方が間違っていることを証明しようとして15年くらいがんばってるけど、いまだに無理というのが現状。
 何がきっかけでそういう考えに至ったかの理由はわかっているんですよ。小学生のときにいじめにあって自殺を考えたりもしたのだけど、自分が死ぬくらいなら他人を殺してでも幸せに生きてやろうと考えたわけです。たとえ1億人人間を殺しても、この世に存在する最高刑は死刑なわけで、自殺をするくらいなら何でもできるなぁと考えたわけです。そのとき非常に邪魔になるものが、人を殺してはいけないという考え方と、法律を守らないといけないという考え方なので、この二つはポイしてしまいました。
 基本的な人間嫌いと、社会(当時はいじめをしていた自分の周囲の人間すべて)にいいようにされるくらいなら、社会の方を捻じ曲げてやる、という心理が、私の心を形作る上で大きな影響を及ぼしているっぽいです。
 現実の女の子より萌え系2次元の女の子に走ってみるとかね。
 社会ごとひっくり返すことしか考えないので、お金にも地位にもあまり興味が無いとか。
 普通の人間だと思われたくないとか。
 通常、妄想世界は現実逃避に使われるのだけど、おいらの場合は、萌えなどの妄想を共有することが社会との接点となっているみたいな感じ。ここら辺はまだきちんと調べてないけど。
 そんなわけで、「殺人を手段として認める」ということを否定することは、おいらにとっては今生きていることを否定するようなものなので、現在のところ不可能です。数式的に証明でもされれば別なのかもしれないけど。
 まぁこのことは話し始めるとかなり膨大になるので、とりあえずはここら辺で終了ということにします。

 人の命の価値が無限でないことの証明と、人の価値を定量的に推し量ろうプロジェクトについてはまた別の機会に。


恋愛観とか 

 同時孕ませネタ大好きなおいらは浮気性と思われてるかも知れないですが、一途なほうだったりします。小学生のときの初恋の相手が忘れられんでなぁ・・・
 相手はクラス一の美人と言われた女の子。一方こっちはいじめられる対象。そんな中で一緒にいることが多かったので、相手もまんざらじゃなかったのかもしれないけど、いじめに巻き込みたくなかったので告白はせず、なんとなくうやむや。
 そこまではよかったけど、何を思ったかその子を思い続けちゃったわけですよ。その後は他の人に対する恋愛に対して拒否反応を示すというかなんと言うか。
 恋愛ゲームとかダメなのも多分そのせい。エロゲーもだめだめ〜ん。
 それでも現実の女性を好きになることに比べれば、2次元の女の子を好きになることに対しては障壁が引くように思います。
 おいらが描く少女妊婦が、たいてい父親がわからない子だったり、同じ父親の子を孕んだ女の子が別にいたりするのは、ラブラブになってしまうことに対する強い拒否感が現れているのかもしれません。

 今後現実の女性に恋愛感情を抱くということは、可能性が薄いような気がします。
 もう一度小学生相手に恋愛感情でも抱けば別なのかもしれないけど。


萌えキャラとか

シータ(天空の城ラピュタ)
 生まれて最初の萌えキャラ・・・と言うべきなのかどうか。
 男の子を助けようと気丈に振舞ったり、悪い奴に兵器を使わせないために、閉じ込められるのも覚悟で飛行石を渡したり・・・可愛いけれども、心の芯はすごく強い感じ。健気なのがよいですね。

おキヌ(GS美神)
 ある意味初めて好きになったキャラかも。おいらに巫女属性が付与されたのは、すべておキヌちゃんの影響なわけです。
 この娘も素直で一生懸命で健気なところが素敵。
 幽霊版と生き返った版で、幽霊のほうが好きという病んだファンもいるそうですが、私は幽霊版が好き派(爆)。幽霊のときはエロの知識とか感覚とかがないんで、エロっちぃ会話は全部スルーなんですね。でも生き返るとそうではなくなってしまう。プラトニックであったところが良いと思うのですよ〜

志摩(ぴたテン)
 紫亜さんでも可。好きな人と再会したのに、一緒になれないという立場にあって。それでも好きだという、太郎と志摩のお話はかなり好き。
 なにか救われる気がするですよ。

レイラ(カレイドスター)
 萌えという言い方は正確でないのですが、恋人にしたいとかよりも、この人のように生きたいって思わせてくれるキャラ。努力、努力の人ですね。
 悲しんでいる空に対して、うわべだけの慰めなんて絶対に言わない。理屈で支えるように言うからこそ、心に響くのですよ。
 自分の肩が壊れたことを空が悲しんでいるところで、「立ちなさい」と命じることはなかなか出来ない。強い。その強さは努力ゆえに出てくるのだろうなぁと思うので、ある意味あこがれるわけです。おいらも努力せんとなぁ〜

アルテッサ(ふしぎ星のふたご姫)
 最初「たわし」としか認識できなかった女の子。あのもっさり頭が気になってたまりません。
 高ビー系と思ってたけど、その裏ではかなりの努力家である事実が明らかに。見始めてすぐアルテッサのいい話だったので、かなり好きなキャラになってしまいました。
 努力しているだけに、そうでない人と一緒にされたくないという気持ちもわからんでもないです。でももう少し優しくなれるともっといいかな、なんて。努力のわりに不遇なので、なんか支えてあげたくなってしまいます。
 幸せになってほしいな〜

 結論としては、健気な努力家好きって事みたい。


あこがれ? とか

 何もしないで終わる人生は嫌です。趣味が無いとかやることが無いというのも。
 他人のことを非難するのに、自分では何もできない、というのも嫌です。
 最近は詐欺事件なんてありますが、自分で努力せず、他人の努力を踏みにじるなんてもってのほか。
 自分で新しいものを生み出していける人間になりたいし、そういう人間にあこがれてます。
 クリエイターなお友達が欲しいな。
 そういった意味で同人が大好き。生きるためでも、金儲けのためとかでなく、情熱によって作りたいものを作っているという意味で、一番素敵なものだなぁと思うのです。情熱を持った人間にしか、歴史を変えるようなものは作れないでしょうから。電球にしろ、飛行機にしろ・・・